在日ベトナム学生青年協会(VYSA)は東京で8日、日本に留学中のベトナム人学生や日本で暮らしているベトナム人のためにジョブフェアを開催した。ジョブフェアはVYSAが毎年開いている。8日付ベトナムプラスが報じた。
中部ダナン市人民委員会はこのほど、2015年までの同市の電子都市推進計画を承認した。それによると、同氏は今後、各種行政手続きをオンライン上で行えるようにする方針。22日付カフェエフが報じた。
ベトナム共産党ダナン市委員会のグエン・バー・タイン党委書記は5日、株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.:東京都新宿区)の澤田秀雄代表取締役会長が率いるアジア経営者連合会の代表団と会合を行った。6日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。
12月1日に、ダナン市の再建設、新規建設プロジェクトの発表会にて、ダナン市駐日代表部が作成した日越友好・歴史文化交流センター(博物館)建設計画は人民委員会に実施承知を得られた。
ミニストップ(千葉県千葉市)は12月8日にホーチミン市で、ベトナムでのミニストップコンビニエンスストア1号店を開店する。
ベトナムを訪問中の日本の企業視察団と計画投資省外国投資局の座談会が21日、ホーチミン市で行われ、官民パートナーシップ方式(PPP方式)による投資について話し合われた。21日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。
【ダナン=内海俊彦】ベトナム中部の都市ダナンで22日、「日越経済討論会」が開かれ、訪越中の関西経済連合会のメンバーやベトナム政府首脳らが同国の人材育成やインフラ整備の必要性などについて意見を交わした。
11月14日に、ダナン市人民委員会フン・タン・ヴィエット副委員長はJFEエンジニアリング株式会社と日水コン株式会社を迎えて、カン・ソン(Khanh Son)ごみ処理場とリエンチエウ区での廃水処理場のプロジェクトの実行可能研究提案についてベトナムにあるJFE支社代表のShin Harada氏がリーダーとなって廃水処理プロジェクト研究提案を行った。
交通運輸省の第85案件管理委員会はハノイ市で15日、日本とタイの企業連合「日本工営・長大・NECTE」との間で、ダナン(中部)~クアンガイ(南中部)間高速道路建設案件向け設計・技術コンサルティング契約を締結した。15日付ベトナムプラスが報じた。
国際協力機構 (JICA)は11日、ベトナム最大の民間商業銀行であるアジアコマーシャル銀行[ACB]との間で、「ベトナム国産業人材育成事業」を対象とする融資契約に調印した。
インドチャイナランド・グループはこのほど、中部ダナン市グーハインソン区ホアハイ地区で高級リゾート・スパ「ハイアット・リージェンシー・ダナン」を開業した。10日付ジエンダンゾアンギエップが報じた。
停滞する国内需要、円高などにより、ベトナムへの日本企業の投資ブームが続いている。ベトナムといえば、ハノイ、ホーチミンの2大都市ばかりが注目されるが、中部のダナンも産業インフラの整備が徐々に進み、急速に変わりつつある。